webエンジニアの会社選びの基準について【成長速度と技術の深さ】

・webエンジニアになりたいけど、どんな会社がいいのかな?
・自分に向いている会社は?

今回はこんな疑問に答えていきます!

本記事の内容

・webエンジニアになるための会社選びの基準がわかる

・自分のタイプに合う会社選びが出来るようになる

webエンジニアというのはwebサービスを中心に開発、運用をしていくための職業です。

現在はほとんどのサービスや業務でwebは必須になりつつあるため、自社でエンジニアを雇い入れる会社も多くなり、雇用の量は以前と比較しても格段に増えています。

そんなwebエンジニアになる際に、自分のタイプにあった会社はどこなのか、おすすめの会社はどんな会社なのかを実際にwebエンジニアとして働く僕の経験から解説していきたいと思います。

webエンジニアの会社選びの基準

webエンジニアになりたいけど、どんな会社がいいのかな?と考えた時に基準になるのは、自分がどういう風に成長したいかです。

その軸となるのは、成長速度技術の深さ技術の幅広さです。そのタイプによって、会社規模、自社サービスの有無、開発内容が変わってきます。

以下でそれぞれの観点から合う会社を見つけ出していきます。

成長速度

成長速度は、少し負荷がかかっても早い方がいいか、ゆっくりでも着実に進む方がいいかという話です。

もちろん早いに越したことはないと思いますが、それ相応に負荷はかかります。ここは本当にタイプによって変わってくるので、自分がどの程度の負荷なら耐えられるかを考えつつ選ぶことになります。

少し負荷がかかっても早い方がいいタイプ

少人数のベンチャー企業をおすすめします。それなりに作業量は多いですが、こなせるようになれば成長速度は他の大手などと比べてもかなり早いと思います。ただし、今は減ってきましたがまだブラックに近い企業も多いため面接時での労働時間、固定残業、休日出勤の有無の確認は必ず行なってください。

ゆっくりでも着実に進む方がいいタイプ

こちらは、中堅~大手の会社を目指すことをおすすめします。上で書いた通り、社員数が少ない会社は作業量が多くなりがちです。しっかり自分の時間はキープしつつも研修などで着実に進めたい方は出来るだけ社員数が多い会社を選んだ方がいいです。

技術の深さ技術の幅広さ

こちらは1つの技術(例えばプログラミング、アクセス解析、DB設計など)を深く極めたいか、それとも1つはそこそこにして、幅広く習得したいかということです。

どちらも本当に一長一短があり、どっちがいいのかは本人の意思によって異なります。

1つを深く極めたいタイプ

出来る限りエンジニアが多く所属していて、自分のロールモデルとなるようなスペシャリストがいる会社を選ぶのがいいと思います。

1つの技術を極めようと思うと、他の業務をしているのは厳しくなります。システム開発ならシステム開発だけを、アクセス解析ならアクセス解析だけを業務として行うことで着実にスペシャリストの道に近づいていきます。

幅広く技術を習得したいタイプ

こちらは少人数で自社サービスを運営してるような会社が合うと思います。

自社サービスを運用している会社はサーバー構築からシステム開発、サービスの改善を行なっているので、インフラ・フロントエンド・バックエンド・アクセス解析などの幅広い技術が身につきます。

かつ少人数の会社を選ぶことで、なんでもやれる環境も用意されるので成長も早く、幅広く技術を習得できると思います。

自分のタイプを分析して、適切な会社を選ぼう

いかがだったでしょうか?

自分の成長したい速度・技術の深さ・広さを客観的に見て、一番自分に合う会社で働くことで、納得感やストレスを貯めずに働ける環境が整います。

自分のタイプをしっかり分析して会社選びをしましょう。

会社の中の情報や、ブラックかどうかの判断は特に少人数の会社だと自分1人で調べるのは難しいのでそこはプロの情報に頼ることもおすすめします。会社とお付き合いのあるエージェントは内情を知っていることも多いので無料で利用できるエージェントは是非活用してみてください。

こちらはエンジニア転職に強いエージェントなので自分のタイプを深掘りしてもらい適切な会社を紹介してもらえると思います。エンジニア経験のある方のみがコンサルタントになってくれるので技術などの話をするのも安心です。

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