ベンチャー企業に勤めるwebエンジニアの業務内容・スキル

・ベンチャーにいるwebエンジニアってどんな技術が必要なの?
・実際にどんな働き方をしているのか知りたい!

今回はこんな疑問に答えていきます!

本記事の内容

・ベンチャーにいるwebエンジニアがどういう人かが知れる

・どういう技術が必要になるのかわかる

僕はもともと美容師として働いており、未経験で独学からスタートしてSESの会社を経てレベルアップのためにITベンチャーの会社に転職しました。

今となってはその判断は正しかったと思いますし、飛躍的に自分の力を伸ばしてくれたと感じています。

そこで今回は、どんな人がITベンチャーでエンジニアをしているのか、ITベンチャーでwebエンジニアをするにはどんな技術が必要なのかを僕の経験から書いていきたいと思います。

ベンチャー企業に勤めるwebエンジニアの業務内容・スキル

ITベンチャーでwebエンジニアをしている人のイメージはどのようなものですか?

僕が実際に入るまでは、「なんだかめっちゃ忙しそう」「なんでも出来る人ばっかりなんだろうな」というようなイメージでした。あまりいいイメージではないですね笑

実際に働き始めてからは、webエンジニアとしての作る楽しさとスキルアップが目に見えてわかる環境に毎日わくわく過ごしていました。

特に僕の場合は、未熟ながらも実際に動いているサービスのコードを手を動かして書きながら、webサービス全般に触れる環境(これこそベンチャー)があったのが成長の早さと幅広い知識をつけることにつながりました。

ベンチャーエンジニアの業務内容

僕が実際にやっていた業務の内容としてはこんな感じです。

・実際に動いているサービスの改修(フロント・バック共に

・サービスのアクセス解析・改善・ユーザーアンケート(GA・サチコ等を使って)

・新規サービスの立ち上げ(本番環境構築まで)

これを見てもらったらわかると思うのですが、

サービスの企画から開発環境の構築、フロント・バック共にコーディング、本番環境作ってリリース、そのサービスの解析・改善まで基本的な全工程に絡むような業務をしていました。

こんな環境だからこそ、未経験の独学エンジニアだったにもかかわらず2,3年でサーバーサイド、フロントエンド、バックエンド、それだけでなくwebマーケティング、サービス企画のようなWEB全般の知識が短期間で身についたんだと思います。

ベンチャーエンジニアの所持スキル

上記で書いたように非常に幅広いスキルがつけられる場合が多いです。一言でいうと、フルスタックなエンジニアになれるということです。

環境にもよりますが、いわゆるベンチャーではフロントとバックは特にどちらも書けるように成長させることは多いと思います。

かなり大規模なシステムでなければ、実際にはバックエンドで機能部分を書いて、そのフロント部分も同じ人が担当した方が認識の齟齬や共有の手間が省けるため効率的である場合が多いので規模も小さいベンチャー企業はそのようにしていることが多々あります。

そしてなんといってもSIerやSESの会社等だと初めはテストなどでなかなか実際にごりごり手を動かしてコードを書いたりだとか、本番環境のインフラ構築なんていうのは3年程度たたないとやらせてもらえなかったりしますが、ベンチャーでは1年目からでも触れる機会は多くなると思います。(というかやらざる負えない面もある笑)

webサイト、webサービスを1人でも作り上げて運用する力をつけたい。コーディングも解析もサーバーサイドも幅広く実践的な力をつけたい。というような方は非常に向いている環境だと思います。

逆に、1つの技術を極めたい、業界特化で生きていきたいという人にはおすすめできません。

ベンチャーエンジニアには向き不向きがある

webサイト、webサービスを1人でも作り上げて運用する力をつけたい。コーディングも解析もサーバーサイドも幅広く実践的な力をつけたい。というような方は非常に向いている環境だと思います。

逆に、1つの技術を極めたい、業界特化で生きていきたいという人にはおすすめできません。

タイプによっては向き不向きはあると思いますが、将来フリーランスや独立して働きたいと思っている方であれば1度はベンチャーのような環境でチャレンジしてみるのもいいと思います。

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