【動画あり】ロボット掃除機 Anker Eufy RoboVac 15C をレビューする【おすすめ】

 

ロボット掃除機ってたくさんあるけど、Eufy RoboVac 15Cって実際どうなんだろう?
購入した人のリアルなメリット・デメリットが知りたい!

このような疑問をお持ちの方、実際に購入したのでレビューします。

 

本記事の内容

・Eufy RoboVac 15C はかなりおすすめ【レビュー】

・Eufy RoboVac 15C のメリット・デメリットを評価

・Eufy RoboVac 15C は買いか

以前からロボット掃除機が欲しかったのですが、ルンバは高すぎて気軽に手が出せないし、手ごろな価格帯でしっかり実用的なものはないかなーと探していたときに出会ったのがEufy RoboVac 15Cでした!

我が家は猫を飼っており、長毛なのでカーペットや床のそこらじゅうに毛が舞っています。

毎回コロコロなどで綺麗にしていましたが、さすがにしんどくなってきたのでロボット掃除機欲しいなと思っていたのですが、レビューを見ても実際にペットの毛まで吸ってくれるような吸引力があるか分からなかったので、実際に購入して使用した感じをレビューしようと思います。

購入を検討している方は是非、最後までご覧になってください。

 

参考までに、我が家のスペックはこんな感じです。

・ペット(猫・長毛・ミヌエット)を飼っている

・僕と妻の2人暮らし

・部屋の間取りは3LDK(約60平米)

・フローリングにカーペットを敷いていて、畳の部屋あり

それぞれ細かくレビューしていきます。

 

Eufy RoboVac 15C はかなりおすすめ【レビュー】

結論からまず伝えます。我が家にはかなりどんぴしゃでした。

困っていたカーペットの猫の毛は完璧に取れるし、外出中に掃除を終わらせて充電場所に戻ってくれるので意識しなくても帰ったら綺麗になってます。これがこの値段で買えるなんて、、という感じです。

スペック

まずは、Eufy RoboVac 15Cのスペックです。

Anker Eufy RoboVac 15C(ロボット掃除機)【BoostIQ搭載/Wi-Fi対応/超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計/自動充電】
価格19,800円
メーカーAnker
重量2.6 Kg
容量0.6 L
カラーブラック/ホワイト
消費電力40W
掃除時間最大100分
充電時間約300-360分
吸引力最大1300Pa
厚さ約7.2cm
アプリ対応あり
Amazon : Eufy RoboVac 15C

 

ダストボックスが想像より大きい

ロボット掃除機ってかなりダストボックスが小さいイメージだったのですが、Eufy RoboVac 15Cのダストボックスは大きい!実際にはこんな感じです。(分かりにくいですが100円玉置いてます)

我が家では1日に1回動かしてますが、2,3日に1回捨てるくらいのイメージです。部屋に溜まるゴミの量にもよりますが、2日に1回夜に捨てるような習慣になれば全く問題ないと思います。

お手ごろ価格帯のロボット掃除機と比較

我が家で他に候補として上がっていたのは、以下の3つです。

商品名Eufy RoboVac 11SV3s Proルンバ 606
メーカー  AnkerILIFE アイライフアイロボット
価格¥17,800 ¥16,900¥28,314
備考15Cとほとんど性能は変わらないが、アプリが使えないアプリがない
掃除音が15Cよりも大きい
アプリ、スケジュール機能なし

Eufy RoboVac 11Sは今回の15Cのモデルとほとんどスペックは変わらないのですが、2000円ほど安くアプリが使えないデメリットがあります。スケジュール機能は使えるもののあまり融通が効かないため今回は却下。

V3s Proは格安モデルとしてはかなり評判がいいものの、アプリがないので遠隔操作が出来ない部分と、一番気になる音の部分が15Cに比べると若干大きいらしく断念。価格はかなりお手ごろ。

ルンバ 606はルンバシリーズで信用は出来るが、アプリなし、スケジュール機能なしで8000円増しは比較するとコスパ的になし。

上記3つと比べてもEufy RoboVac 15Cはかなりコスパがいいと思いますね。

吸引力が強いのに音が比較的静か

我が家のペットの猫さんは長毛なのでカーペットにはそれなりに毛がたくさんつきます。

以前はコロコロや夢ゲンブラシ(これもめっちゃ取れる)で必死にカーペットを掃除してましたが、Eufy RoboVac 15Cが1回通るだけでスッと綺麗にしてくれます。

そして、音がとても静かです。もちろんあくまで掃除機なのである程度の音はしますが、他の掃除機と比べてもかなり静かだと思います。公式によると「電子レンジと同程度」らしいです。

段差も登る

1.5cm程度までなら段差もしっかり乗り越えてくれます。結構パワフルに乗り越えるのでカーペットなどがめくれてもそのまま強引に突っ切ります。笑

家にそれ以上の段差があってその上も掃除して欲しい場合は段差解消用のスロープをつけるとしっかり行ってくれると思います。

 

Eufy RoboVac 15C のメリット・デメリットを評価

Eufy RoboVac 15Cを使って分かった、メリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

・音がめっちゃ静か【動画で確認してください】

・BoostIQテクノロジーにより吸引力の調整をしてくれる

・自分で動きを操作できる【意外と便利】

・アプリが使いやすい、設定が簡単

デメリット

・水拭き対応はしていない

・黒い物を避けるのが苦手かも

・動きがランダム

メリット

音がめっちゃ静か【動画で確認してください】

上でも書きましたが、かなりびっくりしたのが、他の掃除機と比べても音が静かだということ。

「電子レンジと同程度」と公式で謳っているだけあってうちにあったコードレス掃除機よりもはるかに静かです。

飼っている猫にあまりストレスをかけたくないので、音に関しては出来るだけ静かなものを選びたかった我が家にとっては大満足でした。(猫さんも驚かなかったです。音じゃなく動きには怖がってたけど。)

実際にどれくらいなのかは以下の動画で確認どうぞ。

ちなみに比較要素として、我が家の電子レンジの音がこんな感じです。

BoostIQテクノロジーにより吸引力の調整をしてくれる

BoostIQテクノロジーというのが備わっているらしく、床環境(フローリング、カーペットなど)に合わせて最適な掃除が出来るように吸引力を調整してくれるみたいです。

実際掃除している箇所によって若干音が違います。

自分で動きを操作できる【意外と便利】

これは他のロボット掃除機で出来るのか分からないのですが、リモコンについている上下左右のボタンで動きを制御出来ます。

「自動でやってくれるのが売りなのに自分でやったら意味ないじゃん!」って思うじゃないですか。そうじゃないんです。

うちにある掃除機だとカーペットについたペットの毛やテーブルの下や何かの台の下などの狭い空間はかなり掃除がしにくく、その際にRoboVacを手動操作して掃除するとかなり綺麗になるのです。

手動と言っても動きは結構早いし、終わったら自動で帰ってくれるので全くストレスを感じません。

アプリが使いやすい、設定が簡単

アプリがシンプルな設計になっていて非常に使いやすいです。本体とwifiをつなげる設定も画面の通りに進めていけばすぐに終わりますし、説明書も日本語で入っているので詰まる事なく進められました。

デメリット

水拭き対応はしていない

他の高価格帯のロボット掃除機についている、フローリング等の水拭き機能は残念ながらついていません。僕自身はそれ必要な機能なの?と思いますが、必要な方は上位互換のAnker Eufy RoboVac L70 Hybridをおすすめします。

黒い物を避けるのが苦手かも

進行方向にある障害物に関してはほとんど当たる前に避けてくれるんですが、黒い障害物に関してはちょっと心配になるくらいのスピードでぶつかってから進行方向を変えます。

どんな感じか動画を撮ったので参考にしてみてください。

動きがランダム

ゴミのある場所を感知したり、ルートの設定が出来るわけではないので動き自体はランダムです。

ただランダムとはいえ、床にたくさん物が置いてあったり、部屋がめちゃくちゃ広いわけでもなければ大体ある程度は問題なく掃除してくれています。

 

Eufy RoboVac 15C は買いか

お手ごろなロボット掃除機をお探しであれば、かなりおすすめします。

特にペットのいる家庭は僕と同じように毛に悩んでいる方も多いと思いますが、これを買った途端、その悩みは無くなります。

恐らくこれよりもスペックが上がると3.5~4万円代に乗ってしまうので、2万円前後でお探しであればEufy RoboVac 15Cが最適な選択になるでしょう。

我が家ではこれを使い始めてから、部屋が常に綺麗で掃除の時間や手間もかなり削減されました。

この価格で生活が豊かになるなら非常にいい投資だと思います。いつか買おうと思っている方は是非この機会に快適なロボット掃除機ライフを手に入れてください!

>> Anker Eufy RoboVac 15C(ロボット掃除機)【BoostIQ搭載/Wi-Fi対応/超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計/自動充電】